■ 標的146
R18の短い獄ツナ文が書けてはいるんですが、アップするふんぎりがつきません。
素敵サイトさまへのリンク貼る勇気も出ません。
誰か私の背中を押して……!
『続きを読む』にWJリボーン感想を。
『標的146 ラル・ミルチ』
身支度をする女戦士ラル・ミルチ。手が綺麗ですね!
仕度を終えて、机の上の写真立てを手に取ります……その写真とは。
コムスビンの隊服?姿のラル、そして若き日(?)のコロネロの姿が……!!
か、かっこいい……!!
美青年というのじゃなくて、そこらへんにいそうな、洗いざらしのジーンズと白いTシャツが似合うコって感じですね。
コロネロが手を彼女の頭に載せた仕草、そして彼女の表情から、ふたりの関係が垣間見えます。
ふたりの襟元には同じ☆のバッジ……。
ん……?コロネロはこんなかっこいい青年だったのに、『呪い』でアルコバレーノになったわけですよね?
そしたらリボーンも、かっこいい青年だったのにあの姿になっちゃったわけですね!?
……いや、かっこいいおじさんだった可能性もありますけど。
ルパンの次元みたいな感じだったんでしょうか?
ラルが部屋を出ると、ツナと隼人が座り込んで待っていました。
「お……お願いです!!この時代の戦い方の指導をしてください!!」
土下座して教えを請う二人。
真剣な表情のツナですが、隣の隼人がぶすっとむくれているので台無しです。
10代目に土下座するときにはいつもあんなに必死なのに、わかり易い男ですね。
「リボーンの差し金だな」
ピンポーン、と答えつつツナの後頭部に降り立つ家庭教師。
けれどラルは山本に頼め、と断ります。するとリボーン曰く、
「それがな 山本は見ての通りただの野球バカに戻っちまったんだ」
た、ただの野球バカてあなた……。
山本のことを『野球バカ』なんて呼ぶのは隼人だけかと思ってましたが、『野球バカ』の上に更に『ただの』という枕詞(←?)までのっける念の入れようはどうだろう。
でも全く気にする風でもなく、リボーンを肩に乗せて「ども」と挨拶する山本、14歳にして人格者。
事情を知ってなお立ち去ろうとするラル、引き止めるツナ。
「もうやめましょう10代目っ
あんな女頼りにすることないっスよ!」
「でも…」
「だいたいあいつに指導者の素質があるとは思えないっス!!」
「獄寺君………」
ちょっとそこの獄寺くん!今沢田くんの手を握っただろ!?正直に答えなさい!!
……と問いただしたくなりませんかこのコマ!?
ええと、まあ、それはさておき、「その点はスペシャルだぞ」と太鼓判を押すリボーン。
彼女は『イタリア特殊部隊コムスビン』で教官をやっていて、リボーンも一目置いている、と。
アルコバレーノになる以前のコロネロを一人前に育てあげたのは彼女……なのだそうです。
ん?コロネロを一人前にした……!?
それってまさか、ふ、ふでおろ―――おろろんおろろんおろろんばい、島原の子守唄……(苦しい;)。
いけません、どうも発想が不届きで下品なことこの上ない……。
でも今後もこの調子でいきますので苦手な方は自主的に回避して下さいな。
リボーンの説明にチンプンカンプンなふたりの様子がかわいいですねー。
「と…とにかくこの時代の戦い方を知るのはあの人しかいないんだ!!あの人しか!!」
「10代目…」
切ない瞳でツナを見上げる隼人。
「真剣な表情の10代目萌え〜v」とか思ってたりしないだろーな?
そこへ乱入してくるランボとイーピン、そしてキッチンから京子ちゃんの悲鳴が!
キッチンに駆けつけたツナたちが見たものは、流しの下からはみ出す未知の物体X!
それは久々に登場したジャンニーニの尻でした。
いきなり迫ってきた巨大な尻にのしかかられる隼人、鼻から下が尻にめり込み苦しそうです。
上に乗っかってるのがツナの尻だったらどんなに息が苦しかろうと悦楽の極みだったでしょうに、メタボリックシンドロームなおじさんの尻の下敷きでは死んでも死に切れません。
でも、このコマの隼人、耳丸出しで悶えてんのがある意味エロさの極みですね。
隼人の上に乗ったまま名乗るジャンニーニ、そこがボンゴレ10代目の特等席だということを知らないようです。
それはそうと、山本は「あの面白えオッサンだな」ってジャンニーニのことを憶えてましたよ!
細かいことはすぐ忘れちゃうのかと思ってましたが、記憶力は結構いいんですね。
さて、そのジャンニーニ、先週このアジトの水回りを組み立てたらしいのですが、思いっきり部品が余ってしまっています。
発明はともかく、メカニック担当にしては大雑把過ぎるようです。
リボーンのコスチュームもこの人が作ったそうですが、アパレル業界に転職したほうがいいかも……。
ジャンニーニおじさんの一発芸に気をとられている間に、新たな危機が発生。
なべで煮込んでいたカレーが真っ黒コゲに……。
「きょっ 京子ちゃん 大丈夫!!?」
ツナが思い描いていた京子ちゃんとの新婚生活の甘い夢に不安と言う名の翳が差した瞬間です。
「こんな乳くさいままごと集団がこの先生き残れると思うか」
手厳しいラル・ミルチに、リボーンはツナと隼人がボンゴレリングに炎をともしたことを告げます。
できるわけがない、と信じないラル、けれど昔、彼女はコロネロに同じことを言っていた……。
「でもおまえは見たはずだ ラル・ミルチ
本当に大事なものを守る時の呪いすら恐れぬ人の力を
あれをくり返しちゃいけねーんだ」
いいい一体何があったんでしょうか!?
ところ変わってメローネ基地です。
部下のおねーちゃん二人を引き連れた入江くん、酒瓶につまづきます。
「誰だ?」と問われ、「ホワイトスペル第2ローザ隊隊長A級 入江正一です」と答える彼。
ローザ隊……薔薇族ですね!(違います)
部屋の奥で飲んだくれていた男は「オレがブラックスペル第3アフェランドラ隊隊長γだ」と名乗ります。
これまたいいオトコ!あまのせんせーは一体何種類のいいオトコが描けるんでしょうか!?
でもこの人、入江くんのことを上司だと言いながら、入江くんよりずっと態度がでかいです。
野猿と太猿のトラブルについて問いただす『上司』に対し、オレに免じて許してくれなどと言ってかわすγ氏。
海千山千な彼に言いくるめられる入江くん、さりげなく……ってか本人はさりげないつもりで本題を切り出します。
「ボンゴレに関することはいかなる小さなことでも噂であってもいい
もし何かあった時には必ず僕に伝達してください」
しかし百戦錬磨のγ氏に「あんたの特別な任務と関係あんのかい?」と突っ込まれてしまい、焦りつつ「いいえ……」と答え、逃げるように退室。
おねーちゃん二人は監視役でもあるようです。
それにしても入江くんへのねぎらいの言葉が「お上手でしたよ」とは……思いっきりお子様扱いでなんとも憐れです。
入江くんが出て行った後、カーテンを開けて姿を現す野猿たち。
太猿は両手に花で、おっさんのいやらしさ全開です。
野猿と太猿、ホントに兄弟なんでしょうか?ま、どーでもいいですけど。
次こそは!と気炎を吐く野猿と太猿にγ氏は「次はオレも出るからな」と告げて……ビリヤードの台をぶっ壊してしまいます。
限りある資源を大切に!全くブラックスペルの人たちは環境問題への認識が低すぎて困るざます!
ボンゴレジャパンのアジトのキッチンではハルが「スプリンクラーが作動しなくてよかったです…」とほっとしています。
でも、なべが真っ黒コゲになったというのに作動しないスプリンクラーというのは問題なんじゃないでしょうか?
おまけに蛇口も外れて水道が暴走……これ以上被害が拡大しないうちにジャンニーニをクビにしたほうがいいと進言しておきますよ10代目。
そこへやってきたのは鬼教師と化したラル・ミルチ。
「最低限の知識と戦闘技術はオレがたたきこんでやる」
綱吉は素直に喜んでるようですが、問題は隼人です。
スクアーロの口調で「う゛お゛ぉい!!てめーどーゆー風の吹き回しだ?」と反抗しています。
う゛お゛ぉい!かっわいいじゃねーかこのやろう!
山本も「何でスクアーロ…」と突っ込んでますが、近々スクアーロ再登場の予定でもあるのでしょうか。
さっそく生徒たちに課題を提出するラル先生。
「3人のうち誰でもいい 一度も開いたことのないこの匣を開匣しろ」
……隼人が真っ先に「オレにまかせろ!」って挑戦して玉砕するんですよねきっと……。。。
山本が天性の勘で開けそうです。
でも一度も開いたことがないってことは、何が起こるか鬼教師にもわからないんですよね?
一体何が出てくるのか楽しみなマジックショーです!(←違)
素敵サイトさまへのリンク貼る勇気も出ません。
誰か私の背中を押して……!
『続きを読む』にWJリボーン感想を。
『標的146 ラル・ミルチ』
身支度をする女戦士ラル・ミルチ。手が綺麗ですね!
仕度を終えて、机の上の写真立てを手に取ります……その写真とは。
コムスビンの隊服?姿のラル、そして若き日(?)のコロネロの姿が……!!
か、かっこいい……!!
美青年というのじゃなくて、そこらへんにいそうな、洗いざらしのジーンズと白いTシャツが似合うコって感じですね。
コロネロが手を彼女の頭に載せた仕草、そして彼女の表情から、ふたりの関係が垣間見えます。
ふたりの襟元には同じ☆のバッジ……。
ん……?コロネロはこんなかっこいい青年だったのに、『呪い』でアルコバレーノになったわけですよね?
そしたらリボーンも、かっこいい青年だったのにあの姿になっちゃったわけですね!?
……いや、かっこいいおじさんだった可能性もありますけど。
ルパンの次元みたいな感じだったんでしょうか?
ラルが部屋を出ると、ツナと隼人が座り込んで待っていました。
「お……お願いです!!この時代の戦い方の指導をしてください!!」
土下座して教えを請う二人。
真剣な表情のツナですが、隣の隼人がぶすっとむくれているので台無しです。
10代目に土下座するときにはいつもあんなに必死なのに、わかり易い男ですね。
「リボーンの差し金だな」
ピンポーン、と答えつつツナの後頭部に降り立つ家庭教師。
けれどラルは山本に頼め、と断ります。するとリボーン曰く、
「それがな 山本は見ての通りただの野球バカに戻っちまったんだ」
た、ただの野球バカてあなた……。
山本のことを『野球バカ』なんて呼ぶのは隼人だけかと思ってましたが、『野球バカ』の上に更に『ただの』という枕詞(←?)までのっける念の入れようはどうだろう。
でも全く気にする風でもなく、リボーンを肩に乗せて「ども」と挨拶する山本、14歳にして人格者。
事情を知ってなお立ち去ろうとするラル、引き止めるツナ。
「もうやめましょう10代目っ
あんな女頼りにすることないっスよ!」
「でも…」
「だいたいあいつに指導者の素質があるとは思えないっス!!」
「獄寺君………」
ちょっとそこの獄寺くん!今沢田くんの手を握っただろ!?正直に答えなさい!!
……と問いただしたくなりませんかこのコマ!?
ええと、まあ、それはさておき、「その点はスペシャルだぞ」と太鼓判を押すリボーン。
彼女は『イタリア特殊部隊コムスビン』で教官をやっていて、リボーンも一目置いている、と。
アルコバレーノになる以前のコロネロを一人前に育てあげたのは彼女……なのだそうです。
ん?コロネロを一人前にした……!?
それってまさか、ふ、ふでおろ―――おろろんおろろんおろろんばい、島原の子守唄……(苦しい;)。
いけません、どうも発想が不届きで下品なことこの上ない……。
でも今後もこの調子でいきますので苦手な方は自主的に回避して下さいな。
リボーンの説明にチンプンカンプンなふたりの様子がかわいいですねー。
「と…とにかくこの時代の戦い方を知るのはあの人しかいないんだ!!あの人しか!!」
「10代目…」
切ない瞳でツナを見上げる隼人。
「真剣な表情の10代目萌え〜v」とか思ってたりしないだろーな?
そこへ乱入してくるランボとイーピン、そしてキッチンから京子ちゃんの悲鳴が!
キッチンに駆けつけたツナたちが見たものは、流しの下からはみ出す未知の物体X!
それは久々に登場したジャンニーニの尻でした。
いきなり迫ってきた巨大な尻にのしかかられる隼人、鼻から下が尻にめり込み苦しそうです。
上に乗っかってるのがツナの尻だったらどんなに息が苦しかろうと悦楽の極みだったでしょうに、メタボリックシンドロームなおじさんの尻の下敷きでは死んでも死に切れません。
でも、このコマの隼人、耳丸出しで悶えてんのがある意味エロさの極みですね。
隼人の上に乗ったまま名乗るジャンニーニ、そこがボンゴレ10代目の特等席だということを知らないようです。
それはそうと、山本は「あの面白えオッサンだな」ってジャンニーニのことを憶えてましたよ!
細かいことはすぐ忘れちゃうのかと思ってましたが、記憶力は結構いいんですね。
さて、そのジャンニーニ、先週このアジトの水回りを組み立てたらしいのですが、思いっきり部品が余ってしまっています。
発明はともかく、メカニック担当にしては大雑把過ぎるようです。
リボーンのコスチュームもこの人が作ったそうですが、アパレル業界に転職したほうがいいかも……。
ジャンニーニおじさんの一発芸に気をとられている間に、新たな危機が発生。
なべで煮込んでいたカレーが真っ黒コゲに……。
「きょっ 京子ちゃん 大丈夫!!?」
ツナが思い描いていた京子ちゃんとの新婚生活の甘い夢に不安と言う名の翳が差した瞬間です。
「こんな乳くさいままごと集団がこの先生き残れると思うか」
手厳しいラル・ミルチに、リボーンはツナと隼人がボンゴレリングに炎をともしたことを告げます。
できるわけがない、と信じないラル、けれど昔、彼女はコロネロに同じことを言っていた……。
「でもおまえは見たはずだ ラル・ミルチ
本当に大事なものを守る時の呪いすら恐れぬ人の力を
あれをくり返しちゃいけねーんだ」
いいい一体何があったんでしょうか!?
ところ変わってメローネ基地です。
部下のおねーちゃん二人を引き連れた入江くん、酒瓶につまづきます。
「誰だ?」と問われ、「ホワイトスペル第2ローザ隊隊長A級 入江正一です」と答える彼。
ローザ隊……薔薇族ですね!(違います)
部屋の奥で飲んだくれていた男は「オレがブラックスペル第3アフェランドラ隊隊長γだ」と名乗ります。
これまたいいオトコ!あまのせんせーは一体何種類のいいオトコが描けるんでしょうか!?
でもこの人、入江くんのことを上司だと言いながら、入江くんよりずっと態度がでかいです。
野猿と太猿のトラブルについて問いただす『上司』に対し、オレに免じて許してくれなどと言ってかわすγ氏。
海千山千な彼に言いくるめられる入江くん、さりげなく……ってか本人はさりげないつもりで本題を切り出します。
「ボンゴレに関することはいかなる小さなことでも噂であってもいい
もし何かあった時には必ず僕に伝達してください」
しかし百戦錬磨のγ氏に「あんたの特別な任務と関係あんのかい?」と突っ込まれてしまい、焦りつつ「いいえ……」と答え、逃げるように退室。
おねーちゃん二人は監視役でもあるようです。
それにしても入江くんへのねぎらいの言葉が「お上手でしたよ」とは……思いっきりお子様扱いでなんとも憐れです。
入江くんが出て行った後、カーテンを開けて姿を現す野猿たち。
太猿は両手に花で、おっさんのいやらしさ全開です。
野猿と太猿、ホントに兄弟なんでしょうか?ま、どーでもいいですけど。
次こそは!と気炎を吐く野猿と太猿にγ氏は「次はオレも出るからな」と告げて……ビリヤードの台をぶっ壊してしまいます。
限りある資源を大切に!全くブラックスペルの人たちは環境問題への認識が低すぎて困るざます!
ボンゴレジャパンのアジトのキッチンではハルが「スプリンクラーが作動しなくてよかったです…」とほっとしています。
でも、なべが真っ黒コゲになったというのに作動しないスプリンクラーというのは問題なんじゃないでしょうか?
おまけに蛇口も外れて水道が暴走……これ以上被害が拡大しないうちにジャンニーニをクビにしたほうがいいと進言しておきますよ10代目。
そこへやってきたのは鬼教師と化したラル・ミルチ。
「最低限の知識と戦闘技術はオレがたたきこんでやる」
綱吉は素直に喜んでるようですが、問題は隼人です。
スクアーロの口調で「う゛お゛ぉい!!てめーどーゆー風の吹き回しだ?」と反抗しています。
う゛お゛ぉい!かっわいいじゃねーかこのやろう!
山本も「何でスクアーロ…」と突っ込んでますが、近々スクアーロ再登場の予定でもあるのでしょうか。
さっそく生徒たちに課題を提出するラル先生。
「3人のうち誰でもいい 一度も開いたことのないこの匣を開匣しろ」
……隼人が真っ先に「オレにまかせろ!」って挑戦して玉砕するんですよねきっと……。。。
山本が天性の勘で開けそうです。
でも一度も開いたことがないってことは、何が起こるか鬼教師にもわからないんですよね?
一体何が出てくるのか楽しみなマジックショーです!(←違)
